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鍼・針(はり)が効く人、効かない人

 以下の内容は、私の治療経験に基づく個人的な見解であり、誰にでもあてはまる絶対的な答えではありません。

差が出るのはなぜ?

 鍼治療をしていると、びっくりするほど鍼の効果が早く良く出る人と、逆になかなか効果が出ない人がいます。


 効く人は、1回の治療で効果を実感し、少ない治療回数で治ったり、通う頻度が低くても満足できてしまう場合などもあります。


 効かない人は、「いつになったら効果が出るのだろう?」と考えながら、だまされているような気分にすらなるのではないでしょうか。結果的に治療を継続しなくなってしまうようです。



 「この差はなんなのだろう?」
治療効果の出方の差を色々経験しながら、わかりやすい説明の仕方を探していた頃、わかりやすい表現の本に出会いました。「気の発見」平凡社 です。

     

体と心のタイプ

 本の内容は、著者の五木寛之氏と気功の先生である望月勇氏の対談をまとめたものです。この中で、私がポイントだと感じた文章は5〜6行なので、私の見解と言葉を補足して説明します。



 患者さんの「体」には、大雑把に分けて2種類のタイプがいらっしゃいます。
「気のめぐりが良い体」と「気のめぐりが悪い(鈍い)体」



 患者さんの「心(意識?)」にも2種類のタイプがいらっしゃいます。
「気(というよくわからないもの)を受け入れられる、オープンな心」と
「気を受け入れがたい、閉じた心」



 この組み合わせで、4種類のタイプになります。

A「めぐりが良い体」と「オープンな心」の持ち主
B「めぐりが良い体」と「閉じた心」  の持ち主
C「めぐりが悪い体」と「オープンな心」の持ち主
D「めぐりが悪い体」と「閉じた心」  の持ち主


 望月先生によると、さらにもう1タイプいるそうですが、著作権の問題もあるので、割愛させていただきます。


 Aタイプの方が体調を崩されて、私の鍼治療を受けると、すぐに効果が出て感謝して帰って行かれます。
 しかし、Dタイプの方だなと判断した時は、私は鍼治療を選択せず、灸治療やマッサージ、漢方薬を選択します。鍼の効果があまり期待できないからです。



 このページをご覧になっているあなたが、どのタイプの方なのかは、お会いしてみないと私にはわかりませんが、鍼治療の効果を理解する一助になれば幸いです。


 なお、以上の内容がすべての鍼治療にあてはまるわけではありません。
特に、「鍼を深めに刺して、筋肉に刺入し、筋肉の緊張をゆるめる」という方針の鍼治療には、あてはめにくいと思われます。




 患者様の声  40代  女性
 正直、最初はネットで見つけて半信半疑でしたが、たった1回の治療(注・施術)で効果が実感でき驚いています。今まで漢方薬の効果は実感していましたが、それもいつも対症療法にしかなく、根本治療にはなっていませんでした。治療(注・施術)によって、漢方薬も必要ない状態になれると言って頂けとても嬉しく、希望が見えました。もっと早く出会いたかったです。



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